元BMWのエンジニアが生み出す電動スケボー、

それが、

「mellow board」の画像検索結果

▲「Mellow」という電動スケボー!

Mellowのページは↑こちら!

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▲これを開発しているKilianさん(写真向かって右)は、元BMWのエンジニアなのだそう!趣味のサーフィンが興じて、このボードの開発に流れていったそうな。詳しくはこちらの記事に載ってます。

 

どんなデッキ(板)にも付けられる!

▲Mellow Boardの紹介動画。

 

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Boosted Boardのような一体型のボードと違って、駆動部分(というか足回り?)を取り外して様々なデッキに取り付けられるそうな!

 

この発想はイイですね~~!

バッテリーは30分で85%チャージ!USBポートも付いているのだそう。

 

速い!

「mellow board」の画像検索結果

時速ですが、最高で時速40km出るらしい!

速っw

 

移動距離もけっこう長い!

▲バッテリーをフル充電すれば、9.3miles走れるのだそう。

9.3miles = 約15km

かなり走れますね!

取り外しが簡単なバッテリーシステムなので、予備バッテリーを持っていればかなり移動距離が延びますね~~。

 

スマホも充電可能

▲Mellowに使っているバッテリーですが、USBポートが付いているので、スマホの充電等もできるそうな!ヤバくないですか?w

 

あのレジェンドも

Mobile transportation with @mellow_boards #💨

Terje Haakonsenさん(@chocorompe)がシェアした投稿 –

スノーボード界のレジェンド、テリエ・ハーコンセンもMellowを愛用中!

余談ですが、

僕、テリエ大好きなんですよ。実際に会ってもっと好きになりました(ちなみに、写真向かって右はこれまたレジェンドのJeremy Jones)

そんなテリエが使ってる!なんて知ったら、欲しくならざるを得ません・・。

BURTON GENESIS

▲写真上のLandloadは、「テリエが使ってるから」という理由で使っていましたが、本当にイイ板でした!

 

テリエが使ってるなら間違いない!!

いや~、めっちゃ気になるなMellow Board・・。

 

Made in Germany

このボード、

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▲ドイツ製なんだそうですよ!

さすがBMWを産んだ国。デザインがカッコイイですね~~♪

日本製の電動スケートボードもどこかで作ってほしいですね~~・・。

この流れでいくと、元TOYOTAのエンジニアの人が作ってくれると完璧なんですけどねw そりゃムリか・・。

個人的には、

リチウムバッテリーにかなりのノウハウがあると思われる、

Makitaさんあたりで作ってくれないかな~、と妄想しております!

私も愛用している、ってのもありますが、ここのバッテリーはホントいいんですよ。是非電動スケボー作ってください!w(ムリかな~~・・)

 

TOYOTAが作ってたww

びっくりしたんですが、

▲トヨタでスケボー作ってるらしいですww

忘れてましたが、

▲レクサスでホバーボード作ってましたね・・。

そう思うと当然の流れなのか!いやはや、電動スケボーはかなりアツい分野になりつつありますな~~♪



そういえば、

最近YouTubeハマってます。スケートの動画とか色々アップしていきたいなと。



▲スケートパークを作ってみました!!ブログでも書いてますが、なんとか完成までいけました!

今後も定期的に動画アップしていきたいと思います!

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カリスマYoutuberも利用

電動スケボーといえばやっぱりコレ!



▲ニューヨーク在住のカリスマYoutuberCasey Neistat(ケイシー・ナイスタット)さんも電スケの愛用者として知られています。 彼が愛用しているのはBoosted Board

▲こちらの記事が参考になるので気になったら是非。

このBoosted、なんと新型の「ショートバージョン」が登場しました!小回りが利くようになり、さらに実用性が増したようです!本国のアメリカですら入手困難なほど人気なんだそうですよ。

関連記事:【Boosted Boardに新型のショートバージョンが追加!

世界のトレンド



▲ISPOにて行われた電動スケボーのエキスポの様子です。かなり多くの企業が出展しているのが分かります。

また、既存の電動スケボーの新型も多数登場しているようです。

2018年は電動スケボーYEARになりそうな予感!!(日本が参入するのはまだまだ先になりそうだなぁ・・)

ポテンシャル

しかも、この電動スケートボードというカテゴリの乗り物は、
電動スケートボード 電動スケボー BACK FIRE 2G 第二世代 バックファイヤー 本格派高性能電動 スケートボード スケボー
ものによっては(下り坂や、プッシュ移動時に)自動チャージされるので、この「1フルチャージで移動できる距離」はさらに伸びるというポテンシャルをも兼ね揃えています!

それって、もう原チャリ並みに便利な交通手段じゃん・・。いや、それ以上か(持ち運びできるし)

気になる電スケまとめ

ここまで来るとあなたも電動スケートボードが気になってきたのではないでしょうか?!

▲個人的に気になったボードたちをまとめてみたので、時間があったらぜひ見てみて下さいね!

合法化の波

アメリカ(カリフォルニア州)では、

電動スケートボードの公道走行が合法化されています。

電動スケボーは所謂「Last mile vehicle」(ラストマイルビークル)のひとつだと捉えられているとのこと。 さすがスケートボードの聖地!

ガソリンエンジンでもないので環境にやさしい、騒音も比較的少ないためか、すごく注目されている乗り物なんですね。

ことアメリカに至っては、Electric Skateboardを開発するベンチャー企業が多数生まれてきています。 公道走行の合法化がそれを後押ししているんでしょう。日本では考えられないスピード感ですよね。

よく、「日本はルールを守る国、アメリカはルールを造る国」なんて言われますが、アメリカの企業力の強さはこういったところから来てるんじゃないかなあと思う今日このごろです。

読んでくれてありがとう!これからも続々と更新予定やで~♪
さびまる

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