超便利な、

▲フランス企業の製品Netatmo

▲追加モジュールを複数連動できるので、色々なデータを測定することが出来るんですよ。

 

で、今回こいつにこんなものを追加してみました!

 

雨量計追加モジュール!

▲本体はこんな感じ。

準備開始

さっそくこの雨量計モジュールを、Netatmo本体と同期させていきたいと思います!

▲箱の中には説明書が封入されていました。

が、

この説明書、iPhoneの説明書よりシンプルなんじゃね?!というくらいシンプル!

と、いうか、同期のさせ方はむしろ書いてないw

(僕はNetatmoのこのシンプルさが大好きです)

ってことで、ここからは自分の勘を頼りに接続してみたいと思います。

とりあえずまず始めに、

▲アプリ側から、雨量計の「インストール」をクリック。

▲で、出てきた指示に従っていきたいと思います。

お、光った!

 

いい感じじゃね?

 

▲ここらへんは直観で進められますね~。

ってか、分かりやすい。

 

ふむふむ。

▲ここ!ちょっとだけつまづきました。

最初はフタが結構カタい!

けっこう思い切ってひねっちゃって良かったです。

▲強めにひねったら開きました。

▲皿から落ちてきた水が、この部分に溜まる仕組みになっているようです。

で、水が溜まってくると、この天秤みたいなのが左右に動きます。

分かりやすく言うと、

「ししおどし」ですね!

左右にカッコンカッコンなるその回数&時間で降水量を測定しているんじゃないかなコレ。

 

調べたらこれ、「転倒ます方式」という仕様らしい。気象庁の観測器と同じものなのだそうですよ。本格的!

 

さて、続けて電池まわり。

▲このシールを引き抜けば、そのまま使えてしまうらしい!

これも分かりやすい!いい配慮ですね~♪

 

と、思ったら、

またこれが出たw

 

なので、

▲結局またふたを開けて、そしてまた閉めましたw

(おちゃめなNetatmo、嫌いじゃありません)

 

しばらくすると・・

 

 

無事追加完了~~!!

(これ、すんなりやれば一発で繋げられたな~)

 

ちなみに、モジュール名は英語で設定しました。(2バイト文字だとたまに通信エラーになったりするらしい)

 

設定完了!

▲バッチリ、スマホからもアクセスできるようになりました♪

 

▲何故か電池がちょっと減ってたw(これは電池が少し放電してしまったからしょうがないか)

 

ワンポイントアドバイス

とまあ、こんな感じで、無事に雨量計モジュールを追加できました♪

あ、

もうひとつだけつまずいたポイントがあったので備忘録としてここに記しておきたいと思います。

フタが閉められない?!

▲何回やってもフタがうまく閉められなかったんですよw

 

で、(30分ほど格闘して)閉め方が分かりましたw

それが、こちら!

▲土台の部分なんですが、この写真でいう一番下の部分にツマミみたいなのがあるんですよ。

これと、

この、上の部分の切れ込みを合わせます。

で、

ひねってあげれば・・

閉まった~~!

(もし、同じ内容で困っている方がいたら、是非やってみて下さい)

 

これで全ての準備が整いました♪

あとはもう放置するだけ

しょっぱなからバッチリ測定してくれてました!(もちろん、この結果はスマホからリアルタイムでアクセスできます)

これからどんどん(勝手に)測定していってくれることでしょう。

 

その他のNetatmo製品と同様、この雨量計モジュールもIFTTT連携が可能

「雨を感知したらLINEに連絡」とかも余裕でできます。

こいつの本来の役目は雨量計ですが、当園では、スプリンクラーの散水の動作チェックとして使っていく予定です。

(いずれは、スプリンクラーもIFTTT連携させたいな~)

 

物理的なアップデート

▲流れ出る部分にゴミが溜まらないように「足」をくっつけてみましたw

(こういう試行錯誤できるのも楽しいですね~)

 

Netatmo最高

いままでは、感覚に頼っていた部分(気温や二酸化炭素の具合)を見える化できるようになり、大活躍してくれているNetatmo。

とても頼もしい存在です♪

 

この次は風速計を導入しようかな?!w

IoT化をガンガン進めていきたいですね~!

今年はこのNetatmoシリーズを筆頭に、どんどん色んな実験をしていきたいと思います♪

安曇野のわさび屋(@kuroiwa_wasabi)でした!それではまた!

 
読んでくれてありがとう!これからも続々と更新予定やで~♪
さびまる

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