日本でも購入できる、

ちょっと良さげな電動スケートボード見つけました!

それが、こちら。

KINTONE Z1という電動スケボーです。

(名前は「筋斗雲」から来てるのでしょうか?違うかw)

値段も、他の電スケに比べればまあまあ安いですね。

 



▲amazonで今話題の「amazon audible」! 本は「読む」から「聴く」になりつつあるそうですよ!最初の一冊は無料になるので、この機会に試してみましょう♪

 

紹介動画

 

速度もまあまあ

時速ですが、最高で

20km/時

らしい。意外にも出ますね。

▲最高時速20km/h、最大15km/hって書いてある。どういうこと?w

 

▲リミッター解除できるとかそういう感じ?

▲後輪の一つを駆動させるタイプっぽいですね。

 

ウィールはペニーっぽいタイプ。

▲ペニーのウィールがすんごい調子イイので、取り換えても面白そう♪

 

持ち運びラクラク

デッキには穴が空いてて持ちやすそう。

 

移動距離もまあまあ

▲さっきの紹介画像ですが、「最大15km/hまで走行可能」 → 「最大15kmまで走行可能」ってことですかねたぶん。

ってことであれば、

約15km

通勤とかには充分そう!

そこらへんのコンビニにふらっと出かけるにも全然いけるんじゃないでしょうか。

 

充電時間

充電は約2時間!

よくある電スケと変わりありません。

ただ、

■2200mAhのリチウムバッテリー 2時間ほどの充電で最大10km程度まで走行することができます。

■機能/スペック 走行距離:15km 充電時間:1.5時間 最高速度:20km/h 重量制限:80kg

▲ところどころ言ってることが違うのがちょっと気になる・・w

ホビーユースと言えども、安い買い物ではないのでこういう細かいところはしっかり表記してもらいたいですね。

まあ、スケボーって、こういう大雑把なところも楽しみのうち・・か。

これは・・w

商品の詳細見てたら一つ面白いものがありました。

電動スケボー 電気スケボー 電動スケートボード 電気スケボー 名探偵 スケボー 電動パワーボード バランスボード ガジェット 電動アシスト キントーン KintoneZ1

▲「名探偵」ってw

真実はいつも一つ!!

強度がちょっと気になる

あまりやらないだろうけど、

自作レール

▲こういう感じの用途に使ったらどうなるのか?!ちょっと気になったりしますw 将来的には剛性も高い何やっても壊れない電スケとか出てくるんだろうなぁw

▲ともあれ、世に出ている他の電動スケートボードと比べるとかなり安い!しかも国内正規品とのことなので、買って損はないものだと僕は思いました。

カリスマYoutuberも利用

電動スケボーといえばやっぱりコレ!



▲ニューヨーク在住のカリスマYoutuberCasey Neistat(ケイシー・ナイスタット)さんも電スケの愛用者として知られています。 彼が愛用しているのはBoosted Board

▲こちらの記事が参考になるので気になったら是非。

このBoosted、なんと新型の「ショートバージョン」が登場しました!小回りが利くようになり、さらに実用性が増したようです!本国のアメリカですら入手困難なほど人気なんだそうですよ。

関連記事:【Boosted Boardに新型のショートバージョンが追加!

世界のトレンド



▲ISPOにて行われた電動スケボーのエキスポの様子です。かなり多くの企業が出展しているのが分かります。

また、既存の電動スケボーの新型も多数登場しているようです。

2018年は電動スケボーYEARになりそうな予感!!(日本が参入するのはまだまだ先になりそうだなぁ・・)

ポテンシャル

しかも、この電動スケートボードというカテゴリの乗り物は、
電動スケートボード 電動スケボー BACK FIRE 2G 第二世代 バックファイヤー 本格派高性能電動 スケートボード スケボー
ものによっては(下り坂や、プッシュ移動時に)自動チャージされるので、この「1フルチャージで移動できる距離」はさらに伸びるというポテンシャルをも兼ね揃えています!

それって、もう原チャリ並みに便利な交通手段じゃん・・。いや、それ以上か(持ち運びできるし)

気になる電スケまとめ

ここまで来るとあなたも電動スケートボードが気になってきたのではないでしょうか?!

▲個人的に気になったボードたちをまとめてみたので、時間があったらぜひ見てみて下さいね!

合法化の波

アメリカ(カリフォルニア州)では、

電動スケートボードの公道走行が合法化されています。

電動スケボーは所謂「Last mile vehicle」(ラストマイルビークル)のひとつだと捉えられているとのこと。 さすがスケートボードの聖地!

ガソリンエンジンでもないので環境にやさしい、騒音も比較的少ないためか、すごく注目されている乗り物なんですね。

ことアメリカに至っては、Electric Skateboardを開発するベンチャー企業が多数生まれてきています。 公道走行の合法化がそれを後押ししているんでしょう。日本では考えられないスピード感ですよね。

よく、「日本はルールを守る国、アメリカはルールを造る国」なんて言われますが、アメリカの企業力の強さはこういったところから来てるんじゃないかなあと思う今日このごろです。

読んでくれてありがとう!これからも続々と更新予定やで~♪
さびまる

ご案内

わさびブログってどんなブログ?

わさびの苗、育ててみない?

LINEスタンプもやってます